簡単ダイエット | いろいろな方法Home  > 玄米ダイエット > 玄米ダイエット:発芽玄米
スポンサードリンク

玄米ダイエット:発芽玄米

通常の玄米とは別に、発芽玄米なるものもあるようです。一応紹介しておきますね。

発芽玄米

玄米に約1?2日程度、摂氏32度前後の水分を含ませ、僅かに(約1mm)芽を出させた状態で人工的に成長を止めさせたもの、又はそれを炊いたもの。発芽時の酵素の働きで、玄米にもともと含まれていた栄養成分が増え、玄米の状態では十分に消化吸収しきれない成分や、新しく有効な成分が発生する。血圧上昇を抑制する働きを持つガンマアミノ酪酸(通称:ギャバ)が白米の約10倍程度含有される。美容効果も高く、米糠の美白効果を体内から享受出来るとされる。

発芽玄米は、発芽米(はつがまい)とも呼ばれるが、こちらはファンケルから発売されている商品に使われている名称でもある。

日本発芽玄米協会では、発芽玄米の良さを知ってもらう活動の一環として、「おこめを変えると、あなたが変わる。」をスローガンに、2007年3月23日に「発芽玄米普及プロジェクト」を発足。 発芽玄米普及プロジェクトは、発芽玄米を全国に普及させることを目的に、発芽玄米の様々な情報を発信している。

白米・玄米との比較

白米に比べ栄養価は高いとされ、白米に含有されないビタミンB1を含んでいる。また、従来の玄米に比べ甘みが多く感じられ、比較的口にしやすいのも特徴である。ミネラルの消化吸収が、従来の玄米ではフィチン酸によって抑制されがちであったが、発芽玄米では、フィチン酸が抑えられ、効率よく行われると言われている。発芽玄米を白米に混ぜて炊くことで白米に足りない栄養素を補える。一方、白米・玄米に比べ、ひび割れが起こりやすいという欠点も報告されている。

発芽によって、様々な酵素が活性化されるため、胚乳に貯蔵されているでんぷんやたんぱく質が分解され、甘みや旨みが増す。近年、コメアレルギーの原因となるアレルゲンが白米や玄米に比べ低減化されることも発見された(Biosci Biotechnol Biochem. 2005 Oct;69(10):1877-83. )。<出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>


«玄米ダイエット:注意点 |簡単ダイエット | いろいろな方法Home| 白米と玄米と発芽玄米の主な栄養成分»


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:



コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)