簡単ダイエット | いろいろな方法Home > 太ももダイエット

太ももダイエット:マッサージ

直接のエクササイズではありませんが、血行やリンパ液の流れを良くする働きがあるので、エクササイズの前にマッサージをするとより効果的です。
マッサージは手でもむのも大変ですが、これを使えば効果的に、しかもセルライトの改善にも役に立つそうです。

■ リンパマッサージ

リンパマッサージとは、リンパ液の流れを助け、滞ったリンパ液をサラサラと流してあげる事の目的としたマッサージです。リンパマッサージによって、老廃物や水分によるむくみ、セルライト を取り除くことができ、日常的にリンパマッサージを行うことで、ダイエット効果も期待できます。リンパマッサージは「体内に蓄積された老廃物や毒素をリンパ液にのせて排泄する」ということです。

このリンパマッサージを行なうことにより、リンパ液がなめらかに流れるのを促し、老廃物や水分を排泄しやすい体質に変えていくことができます。

リンパがどろどろになりますと、カラダの中に余分な水分が滞ってしまい、セルライト、むくみ、ボディラインのくずれの原因にもなることがあります。

そのためリンパマッサージは、免疫機能を向上させたり、むくみの解消、コリの解消、疲労回復に大変効果を発揮するのです。

リンパマッサージは、4本の指や手のひら等を使用してさする方法、叩く方法、掴んで揉む方法など、体の部位や目的などに応じて強さや、やり方を変えていくマッサージ手法です。また、ジェルやオイル等を手にぬって滑りを良くしたりするのも効果的です。


スレンダーシェイパー

いちいち手でマッサージなんて「メンドクサイ…」「ヤッテラレナイ…」という方は、健康グッズを使用することをオススメします。

例えばコレ←スレンダーシェイパー

最近はテレビのコマーシャルでも目にするのでご存じの方も多いと思います。スレンダーシェイパーを使うと、血行が良くなるので、肌が赤くなってかゆくなるそうですよ。それだけ効果があるということなのでしょう。これだけでもダイエット効果があるそうですよ。セルライト除去にも効果があるとかないとか…。

太ももダイエット:エクササイズ

太ももダイエットとして有効な、簡単エクササイズをいくつかご紹介します。

■ パラレルスクワット

  1. 両足の間隔を肩幅くらいに開き、両足のつま先を平行にそろえるスクワット。
  2. 腹筋に力を入れないと立てないので腹筋も効果が出ます。
  3. 両足のつま先は平行にそろえて、太ももと床が平行になるまでしゃがんだ後、立ち上がる。

※10回を1セットとし、一日の目安として最低3セット位やると効果大です。

■ スクワット

  1. 背筋を伸ばして両脚を前後に大きく伸ばし後ろ脚のかかとを上げる。
  2. 前脚のかかとに体重を乗せるようにして脚を曲げる。
    ただし、つま先よりも膝が前にでないように注意しましょう。

※両手にダンベルをもっておくとさらに効果がアップしますよ。キツイけど…。

■ ステップ運動

  1. 高さ10?25cmの踏み台を用意します。
  2. リズムに合わせてこの台を昇り降りを繰り返すだけです。

※足・腰・太ももが引き締められます。
※台の高さを高くすることによって、消費カロリーも増えます。

中学生の頃、体力測定で“踏み台昇降”というのをやったことがある方は多いと思いますが、あの感じですね。

■ 足の上げ下げエクササイズ

  1. 壁の前に直立し、両肘をしっかり伸ばした状態で手を壁に付きます。
  2. まずは右足を大きく後ろへゆっくりと持ち上げ、90°ぐらいのところで10秒間キープ。この時、呼吸はフーッとゆっくり吐きながら。そしてゆっくり下ろします。
  3. 次は左足も同じように10秒間キープ。ゆっくり下ろします。
  4. 今度は右足をゆっくりと横に持ち上げ、90°ぐらいのところで10秒間キープ。
  5. 左足も同様に10秒間キープして、ゆっくり下ろします。
  6. この動作を10回1セットとし、1日に3セットくらい行いましょう。

※呼吸はとても大切です。負荷を掛ける時に吐いて、戻す時に吸うようにしましょう。

■ サイクリング

サイクリングは、ウォーキングやジョギングに比べ、腰や膝に負担の少ない有酸素運動で、いろいろ応用が利くところも魅力的です。 サイクリングでは立ち漕ぎをせず、サドルに座ったままの坂道上りは、太ももの鍛錬に非常に向いてます。(考えただけでキツそうですね。) ジムなどのサイクリングマシンを使用する場合は、ペダルを踏み込んだ際、膝が充分に伸び、足がまっすぐになるようサドルを上げると、太ももの表と裏の筋肉を均等に鍛えることができます。

■ 乗 馬

乗馬には驚くべきダイエット効果があります。 上半身の姿勢を正し、馬の大きな一歩にあわせて傾く体を保つため、騎手は腹筋、背筋、なかなか鍛えられない太ももの内側をも使ってバランスをとります。 馬が前に歩いたら下半身が前、上半身は後ろ、次の一歩の前に体を起こして元の姿勢に。 また鐙(あぶみ)を踏む足の形はかかとの筋肉が鍛えられ、足全体が引き締まります。 乗馬は下半身からおなか回りにも効く運動です。 本当の乗馬は費用もかかりますが、今はやりのこれはお手軽でどこでもできますね。

太ももは脂肪の宝庫?

それほど太っていると言うほどの体格でもいないのに、下半身それも太ももやおしりのあたりだけがやけに太め、なぜなんだろう???とお悩みの方、多いのではありませんか。

太もも部分に脂肪が付きやすいのはどうしてなのか?
太ももダイエットが、なかなか効果が上がらないのはどうしてなのか?

人間は歩行する時、足の外側に重心を傾ける傾向があります。実際に歩くと分かると思いますが、内側や裏側の筋肉を使っている感覚があまりないのではないでしょうか。筋肉が使われないということは、消費されるべきエネルギーが脂肪に変換されやすいということ、つまり太りやすいと言うことですね。ですので、太ももダイエットを行う際は、その普段あまり使われない筋肉を意識的に動かすと言うことが大事なのです。それによりエネルギーが上手く消費されるようになり、脂肪のつきにくい体へとなっていきます。

このポイントをはずすと、「いくらやっても効果が出ない」「太ももダイエットなんて無理なんじゃないの」などと言うことにもなりかねません。

太ももダイエットとは

太ももダイエットとは、普段の生活ではなかなか使う機会のない“大腿四頭筋”や“大腿二頭筋”などを鍛えること。鍛えることで、太ももの脂肪を燃焼させて綺麗な足のラインを作り、さらに脂肪がたまりにくい、太りにくい太ももに変えていくことです。

女性の気になる部位アンケート等でも、太ももは常に上位にランクインしています。やはり、すらりとした脚のラインは憧れというか、非常に気になるのでしょう。でも、なかなか太もも部分の部分痩せは難いのです。日常あまり使うことのない部位だからです。そのため、エクササイズなどの運動を取り入れるなどして積極的に効率アップするしかないところなのです。